
事業と組織の急成長を実現する「スタートアップカルチャー」について、参加者同士で学び合い、各組織に持ち帰り、組織・人事に活かしていく研究プログラムです。
今年度は、スタートアップの成長を更に促進するため、学びとコミュニティに加え**「実際に組織改善が進む」ことを重視したプログラムにアップデート。アルムナイを含め、「スタートアップの組織変革をリードする人材を多く輩出していく」**ことをミッションとして開講します。
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公式HP ☞ https://startupculture-lab.com/home
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「スタートアップ」が国家の成長戦略の柱となり、官民が連携したスタートアップ・エコシステムを構築する動きが加速しています。
これまでの経営の前提は、市場が成長し過去に倣えば企業は成長でき、前例踏襲型の事業運営を行うのが伝統的な日本組織のカルチャーでした。しかし、今後人口が減少し市場が縮小する日本においては、安定よりも変化を志向しイノベーションを起こさなければ企業は成長できません。そのため、自律的に変革を推進していくスタートアップのような組織が、あらゆる民間企業で必要になっています。
このように経営の前提が変わった今、スタートアップカルチャーの構築ができる人事・組織開発が重要になっています。
非連続な成長を前提とした組織づくりのために、一貫した組織設計が必須となる。

スタートアップ約100社の分析から定義されたスタートアップカルチャーが出来上がっているという言える理想の組織状態を「12Aモデル」に定義したもの。
Startup Culture Lab.ではこの組織の状態を目指した組織改善を進めていく。